
組子を床材とした総桐のベッドです。見た目の美しさもさることながら、桐を用いたことにより優れた効果があります。特長は、桐自体の湿気の吸排出効果は、もちろんこと、組子を用いたことにより布団との接地面積が少ない。それにより、布団がカビにくく、布団本来の機能を十分に引き出すことができます。また、布団のほか、マットレス、毛布、ゴザ等、お好きなものを使用することができます。ご自分の体調に合わせて使えるます。まさに寝具の土台です。桐からの遠赤外線やマイナスイオンは木炭よりも多く、有害物質を使ってない為、アトピー症の方にもお薦め致します。夏涼しく、冬は暖かい、組立も工具不要で簡単。ふとん屋さん大絶賛のベッドです。なお、この製品は、当社の特許製品です。
(特許第4044948号) |
化学物質過敏症、また、電磁波過敏症の方に最適なベッドもございます
寝たら治る~失敗しないふとん選び |
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あんばい(シングル)
\168,000(税込)
あんばい(セミダブル) \198,000(税込) あんばい(ダブル) \238,000(税込) |
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←詳細は画像をクリックして下さい 組子ベッド・あんばいオプション |
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←詳細は画像をクリックして下さい 夢楽(シングル)
\336,000(税込)
夢楽(セミダブル) \398,000(税込) 夢楽(ダブル) \476,000(税込) |
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蒸し暑い敷き布団にお困りの方。腰痛にお困りの方に。 |
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敷き布団を蒸し暑いと感じるのは夏場。冬場は冷たく感じます。 我が身で人体実験。畳の場合と、組子ベッド(桐ベッド)の場合を温湿度センサーを入れ 計測してみました。そしたら意外な事実が・・・・・ センサーは、敷き布団と私の腰当たりの隙間にセットしました。センサーは シャチハタの印鑑程の大きさ。ゴロゴロしてて寝にくく、何度も目覚めましたが、我慢の子(^^;) 画像をクリックして拡大してみて下さい。2日連続の結果です。 横軸が時間。縦軸が温度(ピンク)と湿度(水色)です。ピンクで囲んでいるところが、畳に敷き布団敷いた時の睡眠中のグラフです。 薄茶色で囲んでいるところが、組子ベッド(桐ベッド)に敷き布団敷いた時の睡眠中のグラフです。 体感的に言えば、畳に敷き布団は、起きがけに背中や腰に、ベターとした、ジトーとした、蒸し暑さを感じました。 体調壊したかなと思ったほど。それが組子ベッドでは、お日様で干した感じのようにサラサラで、ぜんぜん快適。 なぜそうなのかは、センターが記録してました。 グラフをよ〜〜く見て下さい。 体温はどちらもぼぼ同じです。でも、湿度が全然違います。 畳に敷き布団の場合は湿度がウナギ昇りですが、組子ベッド(桐ベッド)に敷き布団の場合はほとんど一定。しかも、日中の布団の湿度よりも低い。蒸し暑い感じと、サラサラの感じ方の違いはここにありました。 一般的にベッドの布団は、ほとんど萬年床状態。湿気はどんどん溜まります。 人が一晩に出す汗の量は、冬場でコップ1杯分、夏場でコップ2杯分といわれています。 その湿気を逃がす為に、いろんな敷き布団や敷きマットがあります。 しかし、布団を敷くベッドの床が問題なのです。ベッドの床がベニア板だったりすると最悪。どんどん湿気がたまり敷き布団を上げたらカビだらけということもあります。敷き布団や敷きマットだけでは湿気の解消はでないのです。 では、ベッドの床で、通気性がよいと言われているスノコベッドはどうかといえば、スノコの板は通常5〜10cmくらいの幅をもっています。その幅の所に湿気が溜まる恐れがあります。それを解消しているのが、組子ベッド(桐ベッド)です。 組子ベッド(桐ベッド)は、湿気を床全体に抜けさせ桐材で適度に調湿するという画期的構造です。 また、敷き布団はお好みによって替えられますから、腰痛の方にお薦めします。 組子ベッド(桐ベッド)は、桐たんすの専門製造メーカー(株)総桐箪笥和光の自信作でもあります。
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ふとん内の湿度
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福岡県工業技術センターでの試験結果 交付番号 第4-104(5)/第4-104(6)より |
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←就寝時間約8時間→ |
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